2026年4月3日発行の日刊工業新聞および、同紙が運営する情報サイト「ニュースイッチ」にて、当協議会が千代田区とともに推進する「ちよエコ未来企業スクール」および、3月12日に開催されたパネルディスカッションの様子が紹介されました。
記事では、区内中小企業の脱炭素化に向けた実践的な場として本スクールが紹介され、受講企業の具体的な活動内容や、当協議会事務局長のコメントが掲載されています。
掲載概要
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媒体名:日刊工業新聞 / ニュースイッチ
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掲載日:2026年4月3日(金)
掲載内容の紹介
記事では、3月12日に開催されたパネルディスカッション「脱炭素経営による“勝ち筋”」での登壇企業の発表を中心に、以下の内容が詳しく報じられています。
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スクール卒業生による実践報告:三葉ホールディングス様、上野硝子工業様による脱炭素への取り組み。
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再エネ電気の共同調達:千代田区の「Eサイクルちよだ」を活用した、日比谷花壇様やリーテム様の具体的な再エネ導入事例。
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ビジネスメリットの追求:スクール参加企業同士の連携による、環境性能の高いオフィス提供プランの披露。
当協議会の西田事務局長は記事の中で、「(参加企業に)目立ってもらうことで、続く会社に出てきてほしい」と、地域の脱炭素化における“見える化”の重要性について述べています。
当協議会は今後も、千代田区内の事業者の皆様が脱炭素経営を「自分事」として捉え、具体的なアクションに繋げられるよう支援を続けてまいります。
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