企業や自治体等の再エネ100%利用を促進するイニシアティブ「再エネ100宣言 RE Action」が公開した最新のインタビュー動画にて、出演された株式会社日比谷花壇様より、当協議会が関わる千代田区の環境施策「ちよエコ未来企業宣言/事業者宣言」について紹介されました。
動画のゲストは、日比谷公園(千代田区)に本店を構える株式会社日比谷花壇 ディレクターの松本 庸氏です。
同社が再エネ導入を進める中で、どのように千代田区の環境エコシステムと関わりを持ったのか、その経緯が語られています。
同社が再エネ導入を進める中で、どのように千代田区の環境エコシステムと関わりを持ったのか、その経緯が語られています。
紹介されたポイント:「本店らしい再エネ」の第一歩として
インタビューの中で松本氏は、日比谷公園にある本店で再エネに取り組むにあたり、単に電気を切り替えるだけでなく「本店らしさ」を追求した結果、千代田区の環境政策にコミットすることを決めたと語っています。
その具体的なアクションの第一歩として挙げられたのが、「ちよエコ未来企業宣言/事業者宣言」への登録です。
その具体的なアクションの第一歩として挙げられたのが、「ちよエコ未来企業宣言/事業者宣言」への登録です。
- 具体的な指針としての「宣言」
松本氏は、ちよエコ未来企業宣言/事業者宣言にはやるべきことが明確な項目として示されており、「エコってこういうことをやるんだ」とスタッフにとっても分かりやすい指針になったと評価されています。 - 「Eサイクルちよだ」への架け橋
この宣言を行ったことで、再エネ導入の具体的な手段を探すことになり、当協議会が推進する地域間連携再エネ供給の仕組み「Eサイクルちよだ」の導入へとつながりました。
動画では、この「ちよエコ未来企業宣言/事業者宣言」への登録がきっかけとなり、最終的に群馬県嬬恋村の再エネとモミの木を活用した、ストーリー性のあるクリスマスディスプレイが実現した経緯が詳しく紹介されています。
企業の脱炭素化の第一歩として、当協議会の推進するスキームが活用された好事例です。
企業の脱炭素化の第一歩として、当協議会の推進するスキームが活用された好事例です。
ぜひ動画をご覧ください!
